みのわーるど::Blog

茨城のシェアハウスの中にある会社で働くITベンチャー役員の奮闘記。

Rubyのbundlerライクにvimのプラグインを管理するvundleを使う

新調したmac miniのセットアップを怠けていて、ようやくzshとvimの設定をし始めています。毎回vundleのセットアップに手間取るので、ここでいっちょまとめておこうか!という算段です。

前回のエントリ
githubとhomesickでドットファイルをオシャレに管理する - みのわーるど::Blog

インストールの仕方は、、、

あ、そうですか。。。ということで、本家の通りにやります。(数年前からセットアップの手順は変わっていなそうです。)gitでcloneしてきて、その情報を.vimrcに書くだけでです。

git clone https://github.com/gmarik/vundle.git ~/.vim/bundle/vundle
set nocompatible
filetype off
set rtp+=~/.vim/bundle/vundle/
call vundle#rc()

すると、Gemfileのようなノリでvimのプラグインを管理できます。ちなみにRuby/Railsのコーディング中心の私のBundleたちは以下の通りです。*1

"----------------------------------------------------------
Bundle "tpope/vim-rails"
Bundle "git://github.com/scrooloose/nerdtree.git"
Bundle "mattn/zencoding-vim"
"Bundle "snipMate"
Bundle "Shougo/neocomplcache"
Bundle "Shougo/neosnippet"
"----------------------------------------------------------

このように.vimrcに記述した後、vim内で、

:BundleInstall

とすれば、勝手にプラグインがインストールされていきます。

f:id:yminowa:20130624230113p:plain

以上です。最近ではNeoBundleとかも聞くので、そっちも調査してみると良いかもしれません。

*1:neocomplcacheとZen-Codingプラグインが競合してるっぽくて、ちょっとストレスたまっています。。。